文芸研究(ゼミ)の紹介
文芸学科では、一年次から少人数制の文芸研究(ゼミ)があり、作品研究発表や、創作を読みあっての合評、ゼミ雑誌の編集など、少人数だからこそ可能な授業を行っています。

一年次は学生証番号によって割り振られたゼミで学ぶことになりますが二年次からは、各自の希望により、小説・詩・文芸批評・ジャーナリズムなどに特化したゼミを選択できます。三・四年は連続して同じゼミに参加し、最終成果としての卒業制作を目指すことになります。
文芸学科のゼミの最大の特色として実際に本をつくるのと同じプロセスで「ゼミ雑誌」の制作があります。各ゼミがひとつの編集部として機能し、
どんなブックデザインにするか?
作品集的な内容にするのか?
雑誌的な内容にするのか?......
指導教官の指導のもと、ゼミの学生が自主的に企画編集し、収録する小説などの作品も自ら執筆していきます。
さらには予算内でどこまで凝った本づくりができるか、印刷所と交渉するところまで含めた、実際の本づくりと同じ過程を学ぶことができるのです。

ゼミ雑誌







